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■オーガニックの定義
オーガニック(organic)はもともと英語で「有機の」「有機栽培の」という意味ですが、いわゆる有機・無農薬の農産物にあたる世界共通語になります。
本来あるべき姿がオーガニックだともいえ、環境破壊することなく伝統的な製造方法で作られた食品のことを指していると思います。
■有機農産物ってどういうものをいうの?
有機農産物とは、
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生態系の持つ物質循環機能を十分に生かした生産システムにする。
化学的に合成された肥料や農薬などを使用しない。
遺伝子組換えの品種の種子・種苗、収穫物などは使用しないのが原則。
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生産基準としては
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有機栽培を行う場合、前の畑からの転換後、一定の転換期間(3年間)を設けなければいけない。
隣の畑で農薬を使っていたりする場合は、その影響が出ないような対策を取らなければならない。
農業機械は、以前農薬を使っていた土壌で使われていた機械などは、その影響が出ないようにしなければならない。
害虫なども天敵などの利用で生物的に駆除し、雑草なども手作業などで物理的に処理しなければいけない。 |
有機農産物を原料とした加工食品の製造基準は、
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有機農業由来の原材料が95%以上でなければならない。
同一原材料については、有機農産物のみのものを使用する。混ぜ物禁止。
食品添加物の使用は、必要最小限でなければならない。
機械器具などの装置の清掃、消毒・殺菌に化学薬品を使用しない。
非有機加工食品の製造とは、時間や場所を区別して行う。 |
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