安全な化粧品って?

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[エコライフ:安全な化粧品って?]
私が思うに、
安心な化粧品とは
食べられるくらい安全な化粧品です。

それと、当然ながら表示指定成分が入っていないもの。

私自身が化粧品を選ぶ時は、それにプラス製法がシンプル、原料が無農薬だったり、成分が自然界に存在するものだったりします。
自然への配慮も大切なポイントですね。

いろいろ気を付けてはみても、人の肌は千差万別です。
どんなアレルギーが隠れているかわかりませんよね。
とても希ですが、キューカンバーでかゆくなる人もいれば、ミルクでアレルギーを起こす人もいます。
敏感肌の人は特に注意が必要ですね。

自然なものと肌に合う合わないはまた違う問題です。
自分なりのコスメ哲学をもって、ステキな化粧品に出会いたいですね。

化粧品、シャンプー、リンス、歯磨き粉に入っている
主な表示指定成分は次の通りですのでご参考に。
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸【合成界面活性作用】
毒性→皮膚障害、内臓障害、環境汚染
アルキル(ラウリル)硫酸塩【合成界面活性作用】
毒性→皮膚障害、内臓障害、環境汚染
合成着色剤(タール色素)【色をきれいに見せるもの】
発ガン性、肝臓障害
エデト酸塩【金属封鎖剤、酸化防止剤、変色防止剤】
皮膚、粘膜に刺激。ぜん息、皮膚発疹などのアレルギーを起こす。
カルシウム欠乏症、血圧降下、腎臓障害を起こす。
パラベン【抗菌作用、殺菌作用、殺菌剤,防腐剤】
肝硬変、肝炎、強い毒性あり。アレルギー性湿疹、人により接触皮膚炎を起こす。
オキソベンゾン【紫外線吸収剤、殺菌剤】
皮膚から吸収され急性致死毒性がある。
ジブチルヒドロキシトルエン【酸化防止剤】
発ガン性、遺伝子障害、内臓肥大、皮膚炎、脱毛が報告されている。
トリエターノ-ルアミン【乳化剤、湿潤剤、分散剤】
皮膚から吸収され、皮膚、粘膜、目を刺激する。発ガン性の報告あり。
プロピレングリコール【糊料、柔軟材】
発ガン性、肝臓、腎臓に障害発生
ソルビン酸【合成保存料】
発ガン性、心臓肥大、成長抑制
ヘキサクロロフェン【殺菌、防腐剤】
皮膚に吸収されて顔面色素沈着、フランスで小児への脳細胞障害が報告された。
サッカリン【合成甘味料】
発ガン性、染色体異常(奇形)